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修理業者の選び方

案件登録すると、修理できる方から以下の連絡がきます。これら項目を比較して、修理者を選びましょう。
解析費用 概算修理見積 概算配送料 想定修理期間 修理者所在地 企業規模 法人/個人 評価 実績 依頼
20,000円 140,000円 3,000円 20営業日 東京 100人以上 法人 234 / 240
50,000円 100,000円 4,000円 40営業日 埼玉 10人未満 法人 4 / 5

修理者を選ぶ3つのポイント

修理者を選ぶポイントは、大きく分けて3つあります。
まずは、それぞれがどのようなものか知りましょう。

1 解析費用

基板の修理は、まずはじめに故障箇所を特定するといった作業をします。解析作業は、修理者の多くの時間を割くことになり、この作業の対価が 解析費用 になります。修理ができる・できないに関わらず、この部分に対し、費用が発生することが一般的です。
修理者は、依頼案件を獲得するためにこの部分を大きく下げる場合があります。

2 概算修理見積

実際に修理する費用になります。主に、修理者の人件費と材料費を元に算出されます。 とても古い製品の基板であったり、海外製の製品の基板である場合、 基板に搭載されている電子部品が日本国内で入手できないことがあります。 このような場合、修理者は代替品があるかどうか、使用可能かどうかの調査・検討を行い、 代替品がないような場合には、海外からの調達が可能かどうかの調査・検討を行います。 こういった場合、 修理価格が上がったり納期が延びる傾向 にあります。海外から調達する必要があるような貴重な電子部品が搭載されていたりすると、 ひとつの部品で数万円の費用がかかることもあります。
概算見積時において、修理者は写真を見て、入手可能な電子部品かなどの調査・判断を行っていきますので、 基板に搭載されている電子部品の製品番号が分かるような写真 を上げた方が、精度の高い概算見積を入手できます。

3 想定修理期間

修理する期間の見込み日数です。電子部品の調達がもっとも日数を要するケースが多くなっています。

これら、3つのポイントをよく見て検討いただき、選択してください。
いくつかの修理者からの概算見積を比較して、納期日数が極端に短い場合、修理における前提条件が違うケースも可能性としてあります(例えば、解析をせずに故障している可能性の高い部品のみを入れ替えるといったようなケース)。心配なことに関しては、正式見積もり依頼のボタンを押していただくと直接連絡がとれますので、その際にご確認お願いします。

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